2012年2月11日土曜日

21日目・22日目:アップロード情報2

中継イベント用に動画の編集に専念していたらいつの間にか太陽が…
ということで、アップロード情報です!

①本日2/11に行われたBADO!主催のイベントでのカイロ-日本-中国の中継イベントの様子です。

1. http://www.ustream.tv/recorded/20364054
2. http://www.ustream.tv/recorded/20367294
3. http://www.ustream.tv/recorded/20367505


②YouTubeに動画をアップしました!

【Jan25 TV #Jan25 2012 (Egyptian Revolution) @Cairo エジプト革命一年後 若者たち】
http://youtu.be/OhJ2sn3Fxcw

【Leaders #Jan25 2012 (Egyptian Revolution) @Cairo エジプト革命一年後 若者たち】
http://youtu.be/3ZQ6hsZOazQ

【Opencircle #Jan25 2012 (Egyptian Revolution) @Cairo エジプト革命一年後 若者たち】
http://youtu.be/TIlbZOu-6tA

ちなみに、2/10に行われたデモの様子の中継映像です。
http://www.ustream.tv/recorded/20347845


2012年2月9日木曜日

20日目:続けていくということ


今、No Military Trial for Civilians という団体の取材をしてきました。市民が軍事裁判にかけられることを阻止する目的で約一年前から活動している団体。インタビューした相手が、まっすぐで、誠実で、話を聞きながら目がうるんでしまった。Cool mind, Warm Heart. の在り方を垣間見ました。

プロボノ団体を運営していくこと、フレキシブルかつ有機的であること、アジェンダにこだわり選択的にNOと言うこと、時に大胆であること、小さな成功を積み重ねていくこと。まとめてしまうと月並みだけど、厳しい外部環境の中でムーブメントを起こしつつある彼女達の経験から湧き出てくるこれらのコンセプトは、本当に説得力があって。日本で起きているいろんな活動たちのヒントにきっとなると思う。

あとは自分の伝える力。(Akiko)


※Facebook Group「エジプトの1年後がものすごーく気になってしまう件」から一部抜粋

2012年2月8日水曜日

19日目:やっと!



やっと、やっと、感動するものが取材できました!!! お待たせしてしまっている方々申し訳ございません。今はまだ形になっていないけれど、これから心をこめて記事にしていきます。

北代君とも面白い話をしました(途中で寝ちゃってごめんよ><)。深く考えるとはどういうことかということ。私がこっちに来てインタビューをしながら実感するのは、深く考えている人って言うのは、自分でたくさんの本を読んで勉強していて、かつ行動を起こしている人なのかなと。行動して、試してみないと、考えって深まっていかなんんだなーと。それは想像と議論だけでは、辿り着けない領域だなと。(Akiko)


※Facebook Group「エジプトの1年後がものすごーく気になってしまう件」から一部抜粋

2012年2月7日火曜日

18日目:告知とアップデート


①告知が遅くなってしまいましたが、2/11にBADO!主催の恵比寿のイベントに(中継で)出演することになりました!私たちが1ヶ月の取材で感じてきたことと、日本を結びつけてダイアログします。カイロ側も仲間が増え、かつ中国からも素敵な旅人さんが参加してくれる予定。どなたでも参加可なので、少しでも興味ありましたら、是非足を運んで頂けたら嬉しいです。


【日時】
日本時間: 2/11 (土) 13:00 〜 18:00

【会場】 英治出版株式会社 5F EIJI PRESS LAB
東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル 5F (4Fではありません)
恵比寿駅 徒歩2分
http://www.eijipress.co.jp/about/access.php

【参加費(軽食付き)】
一般: 2,500円  / スタッフ割: 500円(先着5名まで)
学生: 1,500円  / スタッフ割: 500円(先着5名まで)
バドラー・バドラーOB: 1,000円
BADO!スポンサー&プロボノ: 1,000円


↓イベント詳細はこちらをご覧ください↓
Facebook : http://www.facebook.com/events/119134501543023/
【エジプト革命の若者から被災地と日本の未来を考える。 カイロにいる旅人とskypeで繋いでダイアログ第4弾!】

主催:BADO!ホームページ
http://www.bado.tv/


②アップデートが遅くて恐縮ですが、1/25から1/27にかけての動画をアップしました。他の動画も、大急ぎで作成中なので、しばらくお待ちください。(今後は、取材記録的にあまり手をかけずにアップしていこうと思います。雑で心苦しいですが、こちらの様子や雰囲気を伝えるのを先決に頑張ります!)

【Interviews about #Jan25 2012 (Egyptian Revolution) @Cairo エジプト革命一年後】
http://www.youtube.com/watch?v=Qts5eItqSc0

【Jan25-27 #Jan25 2012 (Egyptian Revolution) @Cairo エジプト革命一年後】
http://www.youtube.com/watch?v=vrTGqX7OkO0

【Jan 28 #Jan25 2012 (Egyptian Revolution) @Cairo エジプト革命一年後】

2012年2月6日月曜日

17日目:エジプトの結婚事情


今日、再会したエジプト人の男の子が「見て!」って右手の薬指。そこには指輪がありました。昨年タハリール広場で出会った子と一昨日前に婚約したとのこと♡「今まで色んな子と付き合ったけど、目指す世界観、考えてることが合うこの子に決めた」って。わーい、おめでとう!!

ちなみにエジプトでは婚約の時に女性に高価なプレゼントを贈るらしいのだけど、それが彼の給料だと6ヶ月分!だったようで、その話をしだすと頭を抱えていました。(本当は3〜4ヶ月分なんだけど、経済の不調で給料が25%カット担ってしまったそう。)男の子って大変だ。。。。「中流階級の僕はまともな仕事で5年働いてようやく結婚出来る。これまで4年働いてきたけど、プレゼントの他にアパートと車を用意が必要で、この状況だからあと2年は働かないと、、、」と。

東京じゃ、若い人あんまり車は持たないし、アパートは賃貸だよ。買ったらその後10年ローンとか払うんだよー。って言ったら、「えーっ!じゃあエジプト方がまだ状況が良いってこと?それおかしくない?」って混乱してた。善し悪しというか、価値観の問題。。。?(Akiko)

※Facebook Group「エジプトの1年後がものすごーく気になってしまう件」から一部抜粋

2012年2月5日日曜日

16日目:アパートのベランダから

初の催涙弾を体験。遠くで風に流れてきた煙に触れただけなのに、涙と咳にむせ込んでしまって建物内に一次退散。
銃声が聞こえると逃げる人たちも、一旦落ち着くとまた立ち向かっていく。中には水分補給や食事を済ませてから再度群れの中に入っていく人も。

これを暴徒と呼ぶことも、勇敢な人々と呼ぶことも見方や立場次第で変わってくるし、状況をしっかり把握しない限りはどちらとも言えないので敢えて言及しません。ただ、言えるのはデモ隊に向かって発砲する警察(軍?)と投石するデモ隊、立ち向かっては退きまた立ち向かう人々の姿がそこにあったということです。

誤解のないようにもう一つ付け加えるならば、その騒ぎの後方から1ブロック離れた場所では何事もなかったかのような普通の生活が営まれているということ。
デモを目撃した帰りに近くのカフェ(徒歩5分ほどの場所)で食事をすると、「何か騒ぎが起きてるな~」という気持ちにさせられるのは不思議でした。(Toshiya)

※Facebook Group「エジプトの1年後がものすごーく気になってしまう件」から一部抜粋

2012年2月4日土曜日

15日目:エコビレッジ


今日は息抜きも兼ねて、カイロから30分くらいのところにあるエコビレッジプロジェクトを訪ねてきた。とあるエジプト人が20年くらいかけて作り上げてきた農地をベースに、パーマカルチャー、場作りの手法(art of hosting)、教育など、色んなものを掛け合わせた取り組みが始まろうとしている。


                       



      






そこは畑だけでなく、木の温かみを活かした空間に、使い捨ての鉄から作られたアートが溢れていて、とっても気持ちのよい空間。またのんびり空気を吸いに来たい、リラックスしてポジティブな話が沢山できそう、って思うから、ここが多種な取り組みのプラットフォームになっていく様子が容易に想像出来る。「こんな場所日本に作りたいね」と北代君と盛り上がっていました。(Akiko)


エコビレッジに行って、これからはきっと Art x Something が主流になっていくように感じた。単なる田舎体験や農業体験のできる場所ならどこにでもあるけど、そこにArtを持ちこむことで、より洗練されて、かつ訪れる人の間口が広がるのじゃないかと。Artのもつ遊び心、美的感覚、知的さ、そんなものが既存のものと結びつくと面白いはず!!












(Toshiya)

※Facebook Group「エジプトの1年後がものすごーく気になってしまう件」から一部抜粋